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	<title>自己啓発｜Sustainable×Business</title>
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	<description>Sustainableなtipsを紹介します</description>
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	<title>自己啓発｜Sustainable×Business</title>
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		<title>[自己啓発]継続が苦手なあなたへ：私が4ヶ月で10キロ痩せた方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 15:00:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Sustainable]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[自己実現]]></category>
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					<description><![CDATA[（2022/1/18に元記事を更新しました） おはようございます！susken(@sustaina_ken)です。 ダイエット、筋トレ、勉強・・・と一日で成果が出るものはほとんどなく、多くの成功に継続は必須です。 しかし]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（2022/1/18に元記事を更新しました）</p>
<p>おはようございます！susken(<a href="https://twitter.com/sustaina_ken" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">@sustaina_ken</a>)です。</p>
<p id="04362837-8b40-4664-957b-d8f3bd008831">ダイエット、筋トレ、勉強・・・と一日で成果が出るものはほとんどなく、多くの成功に継続は必須です。</p>
<p id="0bf5771f-6d8c-4295-833d-51b293791f3e">しかし、”継続は力なり”とはよく言ったもので、それが難しい。。</p>
<p id="8a249f9e-4636-4c77-9246-b3424d604e3b">今回はコロンビア大学で社会心理学が専門の作者がまとめた「やり抜く人の9つの習慣」より、特に重要だと思った3つの点をまとめました。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F%E4%BA%BA%E3%81%AE9%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4799321137/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr="><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B0732RRCWX&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=muu7nuts-22" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F%E4%BA%BA%E3%81%AE9%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4799321137/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">やり抜く人の９つの習慣　コロンビア大学の成功の科学</a></div>
<div class="kattene__description">ハイディ・グラント・ハルバーソン(著),林田レジリ浩文 (訳),ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017/6/22)</div>
<div class="kattene__btns __four">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%82%8A%E6%8A%9C%E3%81%8F%E4%BA%BA%E3%81%AE9%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%BF%92%E6%85%A3-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A2%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3/dp/4799321137/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">Amazon</a></div>
<div><a class="kattene__btn __blue" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0732RRCWX/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0732RRCWX&amp;linkCode=as2&amp;tag=muu7nuts-22&amp;linkId=c3063a5d27e309292e11d3b02898b799">Kindle</a></div>
<div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/book/14989277/">楽天</a></div>
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</div>
</div>
</div>
<p>たまたま私がダイエットしている最中に本書を読んで、今まで一回も成功しなかったダイエットにも成功したので、今回は私の体験談も交えながらまとめれたらと思います。</p>
<h2>こんな方におすすめ！</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>やり始めるものの継続ができない方</li>
<li>今度こそ！続けるぞ！！と意気込んでいる方</li>
<li>心理学的に継続できる方法を知りたい方</li>
</ul>
</div>
<h2>point!!</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>完璧主義にならず、失敗してもいいと開き直る</li>
<li>具体的な目標をたてる</li>
<li>成功できると信じるが、決して簡単に成功できると思わない</li>
</ul>
</div>
<h2>学び</h2>
<h3>完璧主義にならず、失敗してもいいと開き直る</h3>
<p id="f24cd006-2324-4dfe-98b1-09ba03d18f19">何かを始めるとき、(例えばダイエットなら)『よし今日から炭水化物を食べない！』と<strong>普段したこともない高い目標を予め決めてスタート</strong>したことはないでしょうか。そして、『おにぎり1個だけなら・・』と誘惑に負けてしまい、そのままダイエットが終了したことはないでしょうか。</p>
<p id="7658d350-cb4e-4689-b823-ccaf764df615">上記たとえ話は、私の”あるある”でした(^o^;<br />
健康診断で再検査になったことをきっかけに、ダイエットを決意したものの、”炭水化物を食べない”とか、”1日5キロ走る”などは普段とのギャップがありすぎて1ヶ月もせずに終わることは数しれず。。。今振り返れば、出来もしない高い目標を立てて(＝完璧主義になって)いたのだと思います。</p>
<p id="1e182bc6-3a6d-45b9-a845-bb3ecd8f423e">そこで本書を読んだあと、自分で<strong>『これくらいなら出来るだろう』と思うくらいの目標から初めてみる</strong>ことにしました。そして、もし1日出来なくても自分を責めずに気楽に再トライするというマインドへと切り替えました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1642433087979-5q7423NT0e.png" alt="画像を拡大表示" />
<p>具体的にいうと、『走るのは続かないし、毎日も無理だから、週末の疲れてないときにできるだけ長く歩く』、『炭水化物はなくすことは出来ないから、朝食をヨーグルトに変え、ヨーグルトを美味しく食べ続けられるメニューを増やす』からスタートしました。</p>
<p>そうすると、出来そうな目標を立てているので、達成できる日が増えていきます。達成できる日が増えてくると達成感がたまり、少し高い目標を設定できるモチベーションに変わり、今まで続かなかったダイエットが続くようになりました。</p>
<h3>具体的な目標をたてる</h3>
<p id="2e4e82b1-1ccc-4ed6-9da6-b88e57d40ec0">高すぎる目標をたてることはよくないとわかりましたが、<strong>何も目標をたてないこともよくありませんでした。</strong>そうすると夏休みの宿題のように直前で追い込みをする羽目になるからです(^o^;</p>
<p id="c4bca73c-b54e-4457-8b74-efe74dca6b99">私がダイエットを行った当初の目標は、『4ヶ月で10キロ痩せよう』でした。しかし、4ヶ月先の目標は先の話過ぎて、ダイエット開始時のモチベーションがあがりませんでした。どこかで『まだなんとかなるだろう』と思っていたのです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1642433383261-j4rQDt1XCe.png" alt="画像を拡大表示" />
<p>そこで、10キロ下げるためにスケジュールを逆算し、ざっくりと1日の摂取カロリーを算出して、『1日の摂取カロリーを〇〇カロリーまで下げる』に変更しました。</p>
<p>そうすると、1日単位で目標の達成状況がわかるようになりました。そして、1週間経過したときに振り返ることで、1ヶ月目標に対して順調か遅れているかもわかるようになりました。</p>
<p>さらに具体的な目標との差がわかると、『今週は先週より少しハードにしよう』とか、『今週は少し弱めれるから外食しよう』といった調整もきくようになりました。</p>
<h3>成功できると信じるが、決して簡単に出来ると思わない</h3>
<p id="c2169e5f-40fc-4bdf-baf9-be80470ea35c">ダイエットを成功した経験がなかったからかもしれませんが、”4ヶ月で10キロ”は簡単に出来るものではないと最初から思っていました。</p>
<p id="ba7e114d-442d-4b0c-97fd-828c20ec81ec">そこで、(2つ目の目標と関連しますが)私は、<strong>かなり多めにバッファーを設ける</strong>ことにしました。</p>
<p id="a5d603b8-1649-45c8-a2c0-d246865a79b1">具体的には、『4ヶ月で10キロと決めたものの、3ヶ月で10キロ痩せるつもりでダイエットを行い、未達だった場合は残り1ヶ月で痩せる。』と1ヶ月保険をかけることにしました。</p>
<p id="9f8dca0e-9fda-44bd-9de9-7468a7ac4018">結果的に3ヶ月経過時点では、マイナス8キロ。2キロ足りなかったものの、保険で用意した1ヶ月のおかげで10キロ痩せることに成功しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1642434698221-6YXBP9ICQd.jpg?width=800" alt="画像を拡大表示" />
<p id="45c8854a-e994-45c5-9827-439a412598dc">簡単だと思わないからこそ、余裕を持ったスケジュール設定に甘えることなく実行することが出来ました。</p>
<h2>■まとめ：出来ない自分を責めないで、出来てる自分を褒める</h2>
<p id="ce5d8185-4d28-4ec2-8a8b-101453ec6996">3つのポイントを紹介しましたが、私が特に大事だと思ったことは、<strong>「完璧主義にならず、失敗してもいいと開き直ること」</strong>です。</p>
<p id="08decf4e-c66d-40b3-83d0-f6e1bcbc8a63">目標体重まで痩せたからこそ気づきましたが、何度もダイエットに失敗していたことで、『今回もうまくいかないだろう』とダイエッの成功イメージが持てなくなっていました。<br />
しかし今回は、”失敗してもいい。完璧でなくていい。”とハードルを下げて望んだことで、達成感を味わうことが出来ました。これが継続できた一番の要因だと思います。</p>
<p id="67906f17-a6ed-44e9-9089-9b43f18db317">ですので、『また食べてしまった、、』と思わずに、『今までよりも減らしている』と良くなっていることに目を向け自画自賛することがすごく大事だと思いました！</p>
<p id="37057801-2967-4bb6-a797-e5f7ed7861e5">いかがでしたでしょうか。<br />
もし皆さまの中で『続けられたらいいな』と思っていることがあれば、参考までに読んでもらえると嬉しいです。</p>
<p id="8a9990c0-258d-4585-85dc-b7324d8383df" style="text-align: center;">長文をお読みくださり有難うございます。<br />
ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>［Business］要約：交渉のバイブル -交渉で重要な4つのポイント &#8211;</title>
		<link>https://sustainablexbusiness.com/%ef%bc%bbbusiness%ef%bc%bd%e8%a6%81%e7%b4%84%ef%bc%9a%e4%ba%a4%e6%b8%89%e3%81%ae%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ab-%e4%ba%a4%e6%b8%89%e3%81%a7%e9%87%8d%e8%a6%81%e3%81%aa4%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 14:01:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[さらに詳しく理解する]]></category>
		<category><![CDATA[まずは知るところから]]></category>
		<category><![CDATA[行動開始！]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます！susken(@sustaina_ken)です。 本日は、1989年に出版され今なお読まれているベストセラー本、「ハーバード流交渉術」の要約をしたいと思います。 すごく理論的にまとまっている本で、交渉]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="a827abdd-17da-4f3d-adb9-8214a0e50ae6"><span style="font-size: 20px;">おはようございます！susken(<a href="https://twitter.com/sustaina_ken" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">@sustaina_ken</a>)です。</span></p>
<p id="2bf382b6-4ea0-4dae-8b5f-91a84f541c66"><span style="font-size: 20px;">本日は、1989年に出版され今なお読まれているベストセラー本、「ハーバード流交渉術」の要約をしたいと思います。</span></p>
<p id="d3acf2e9-1b4d-4c85-8609-cd38dd16daaf"><span style="font-size: 20px;">すごく理論的にまとまっている本で、交渉の原理原則から不利な状況の具体的な対応策まで書かれているので、持っておいて損はない一冊だと思います。</span></p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3066386&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4837903606"><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51ANkekz4gL._SL160_.jpg" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3066386&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4837903606">ハーバード流交渉術</a></div>
<div class="kattene__description">ロジャーフィッシャー(著),ウィリアムユーリー(著),金山宣夫(訳),浅井和子(訳),三笠書房 (1989/12/19)</div>
<div class="kattene__btns __three">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3066386&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4837903606">Amazon</a></div>
<div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3066382&amp;p_id=54&amp;pc_id=54&amp;pl_id=616&amp;url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbooxstore%2Fbk-4837903606%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbooxstore%2Fi%2F10813915%2F">楽天</a></div>
<div><a class="kattene__btn __pink" target="_blank" rel="noopener" href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3621775&amp;pid=887510817&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fpaypaymall.yahoo.co.jp%2Fstore%2Fboox%2Fitem%2Fbk-4837903606%2F%3Fsc_i%3Dshp_pc_search_itemlist_shsrg_img">Yahoo!</a></div>
</div>
</div>
</div>
<p id="a1ce3c3b-3774-403f-8b93-3fc16d2bd9be">※2011年に改訂版も発売されているようです。今回は私が読んだこちらを要約します。</p>
<h2><span style="font-size: 28px;">こんな方におすすめ！</span></h2>
<ul>
<li><span style="font-size: 20px;">社内外の調整を行っているビジネスパーソン</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">調整で振り回されて疲れる、苦手と感じている方</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">ご自身の交渉をもう一歩レベルアップしたいと考えている方</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-size: 28px;">大前提：友好関係が深まる交渉をしよう</span></h2>
<figure><span style="font-size: 20px;"><a href="https://assets.st-note.com/img/1642223757892-3oOWEZZBtJ.png"><img loading="lazy" class="is-slide lazyloaded aligncenter" src="https://assets.st-note.com/img/1642223757892-3oOWEZZBtJ.png" alt="画像を拡大表示" width="511" height="511" data-src="https://assets.st-note.com/img/1642223757892-3oOWEZZBtJ.png" data-modal="true" /></a></span><figcaption></figcaption></figure>
<p id="ce1233ce-ed61-405e-84b3-259997308df0"><span style="font-size: 20px;">まず、大前提ですが交渉は人と人の話し合い。当たり前ですが人はコンピュータと違って感情があります。お互いが納得・満足して終わるように、友好関係が深まるように終えることが理想的です。だからこそ『<strong>相手に思いやりをもって接しているか</strong>』自問自答し、交渉に臨みつづけましょう。</span></p>
<h2><span style="font-size: 28px;">Point 1：人と問題とを分離せよ</span></h2>
<p id="016bbe32-a9bf-45ff-9b48-d0691638f19a"><span style="font-size: 20px;">人は感情を交え話しますが、交渉事では時としてその感情が交渉をややこしくしてしまうことがあります。</span></p>
<p><span style="font-size: 20px;">そのため、まず意識することは</span></p>
<p id="46d368a8-0415-4c64-8986-8ecbec8231df"><span style="font-size: 20px;"><strong>私たちは、なんの問題を解決しようとしているのか</strong></span></p>
<p id="b7f2ab4b-59a8-47e2-98cc-cae720883a49"><span style="font-size: 20px;">という<strong>”問題”</strong>にフォーカスを当て、交渉相手と問題を分離することです。</span></p>
<h3><span style="font-size: 24px;">①分離するために：相手の立場に立って心情を察する</span></h3>
<p id="3b4d437a-58e7-497a-930c-e135f591dd82"><span style="font-size: 20px;">コップに入っている半分の水を『まだ半分』と思うか『もう半分』と思うか人によって分かれるように、人によって事実の捉え方は異なります。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">相手が各年の平均気温の変化、出生率、株価など客観的な事実を並べられたとしても、それをどう解釈しているかは相手次第です。</span></p>
<p id="15e3976f-9bc6-4a49-b516-57e47179300b"><span style="font-size: 20px;">人と問題を分離しつつも<strong>『相手だったらどう思うのか』</strong>という視点で相手の心情を察する心がけをすることで、問題の裏側に隠れている本当の問題へとたどり着き、相手が言っている問題以上の解決につながるかもしれません。</span></p>
<h2><span style="font-size: 28px;">Point 2：相手の主張ではなく利害に焦点を合わせよ</span></h2>
<p id="3eaf1b6f-901d-47e6-aca0-8c840eeb32e0"><span style="font-size: 20px;">本書で定義する<strong>利害とは、本音の部分の願望や関心</strong>です。</span></p>
<p id="3ec9de13-45aa-4d15-95e6-a80178684666"><span style="font-size: 20px;">相手となぜ主張が衝突しているのか、その主張の背景を掘り下げて見ましょう。また同様に自分自身の主張も掘り下げ、根底にある考えを顕在化させましょう。</span></p>
<h3><span style="font-size: 24px;">①焦点を合わせるときに意識すること：利害が双方の利益になることがある</span></h3>
<p id="1eab9125-b86b-4508-bdc3-93a10bde9179"><span style="font-size: 20px;">交渉というと、どうしても対立関係をイメージしてしまいますが、利害（本音の願望や関心）を聴くことが出来ると、結果として双方の利益になりことがあります。</span></p>
<p id="0bb6fb17-20f6-4abe-a31e-c8b7c0979a5d"><span style="font-size: 20px;">例えば、賃貸物件を探している人(借家人)と家主とでは、次のような共通の利益が見えてきます</span></p>
<figure>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px;">1.両者とも安定を望んでいる</span><br />
<span style="font-size: 20px;">家主：安定収入　借家人：安住できる部屋</span><br />
<span style="font-size: 20px;">2.両者とも手入れの行き届いたアパートを望む</span><br />
<span style="font-size: 20px;">家主：価値と評判を高めるため　借家人：そこに住むため</span><br />
<span style="font-size: 20px;">3.両者ともお互いが良い人間関係を望む</span><br />
<span style="font-size: 20px;">家主：きちんと家賃を払う借家人を望む　借家人：必要な修繕をしてくれる家主を望む</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="background-color: #ffffff; font-size: 20px;">ハーバード流交渉術より一部引用</span></p>
</blockquote>
</figure>
<p id="b5480f94-3c61-4779-b67a-07168187294a"><span style="font-size: 20px;">主張はこのような利害を包括して述べているいわば結論です。ですので、掘り下げ1つずつ整理することで、自分が納得できる糸口を見つけれるかもしれません。</span></p>
<h2><span style="font-size: 28px;">Point 3：行動を決定する前に多くの可能性を考えだせ</span></h2>
<p id="b8743350-872a-4bfb-b96c-fdf0041e41ca"><span style="font-size: 20px;">交渉前、双方とも自分の主張が正しいと思いがちです。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">しかし、Point1,2のプロセスを踏むことで、自分の主張が正しくなかったと気づくかもしれません。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">なぜ主張が正しくなかったかというと、問題を分離し見えてくる相手の心情や利害が、当初の想定と異なるからです。</span></p>
<p id="acdd9b29-ce22-488d-9628-8802c6741c0d"><span style="font-size: 20px;">自分の主張が正しかったことを証明したいわけではないはずです。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">あくまでも交渉のゴールは、”お互いが納得・満足して終えること”。正しくないことがわかったら、お互いが納得・満足して終える答えを再度探しましょう。</span></p>
<p id="cf4dfe71-367e-4498-bfa6-8b7cef2b5b82"><span style="font-size: 20px;">本書では最適解に至る手法として、”①ブレインストーミング”、”②問題を一般論⇔具体案という2つの切り口から見つめ直す”などで解決の選択肢を増やすことを提案しています。</span></p>
<h2><span style="font-size: 28px;">Point 4：結果はあくまでも客観的基準によるべきことを強調せよ</span></h2>
<p id="34c1a834-a049-4149-80b5-b5959c0f8e77"><span style="font-size: 20px;">選択肢が出揃ったあとは、その選択肢の中から1つを選ぶだけです。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">ただ、この決定を主観（＝感情）に委ねては本末転倒です。</span></p>
<p id="e05c4175-0d86-4190-8cf8-60763a789491"><span style="font-size: 20px;">そもそもお互いが何によって納得・満足するかは人それぞれです。ですので、市場価格、専門家の意見、法律といった公平なモノサシを用いて客観的基準を定めるようにしましょう。</span></p>
<p id="4bc0067b-cff4-4528-a60c-89971b867482"><span style="font-size: 20px;"><strong>重要なことは、基準作りに自身の感情を持ち込まないこと。</strong>あくまで論理的に話し合うことです。さらに恣意的な基準にならないようにする方法として「一人がケーキを切り、もう一方が選ぶ方式を取れ」と本書では述べています。</span></p>
<p id="727fe166-3a95-4382-a162-8f70c6f1a2ce"><span style="font-size: 20px;">”一人がケーキを切り、もう一方が選ぶ方式を取れ”とは、<strong>一人は基準作りで主導権を持ち(＝ケーキを切る人)、もう一方は作った基準から好きな基準を選択する（＝ケーキを選ぶ）</strong>という意味です。</span></p>
<p id="88e7b60c-c758-46f2-8017-9b969d1eefaf"><span style="font-size: 20px;">基準が1つのモノサシにならないことが前提ではありますが、こうすることで最終的な合意に納得感を持って進めることが出来ると述べています。</span></p>
<h2><span style="font-size: 28px;">感想</span></h2>
<p id="4c2faf87-5fd6-459f-980c-b99938f79a07"><span style="font-size: 20px;">本書を最初に読んだ時、”人と問題を分離せよ”から始まるにも関わらず。あまりにも多くの部分で人の感情について説明が書かれていて戸惑いました。</span></p>
<p id="398f5890-3588-4664-9f8c-f1e74434daa9"><span style="font-size: 20px;">しかし本書を何度も読む中で、感情が交渉時に及ぼすマイナス面をロジカルシンキングを使って排除しつつも、友好関係が深まる結果に至るために気にしたほうがいい感情があることを教えているのだとわかりました。</span></p>
<h2><span style="font-size: 28px;">おまけ：関連本</span></h2>
<p id="3ba68d39-2374-4098-b0ef-ac1864e953d0"><span style="font-size: 20px;">別の切り口からより交渉について理解を深めたい方は、次の本もオススメです。</span></p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-2-%E2%80%95-%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420416/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr="><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31MZLg0z9tL._SL160_.jpg" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-2-%E2%80%95-%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420416/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス</a></div>
<div class="kattene__description">エリヤフ・ゴールドラット(著),三本木亮 (訳),ダイヤモンド社 (2002/2/23)</div>
<div class="kattene__btns __five">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB-2-%E2%80%95-%E6%80%9D%E8%80%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88/dp/4478420416/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">Amazon</a></div>
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</div>
</div>
</div>
<p id="741c6a05-9cea-44a2-96ee-651ac5280251"><span style="font-size: 20px;">私は本書のコミック版を読みましたが、こちらはPpoint2-①で記載した”双方の利益の発見”を図を用いて視覚化する方法（思考プロセス）についてまとまっています。図を書くことで誰にでもわかりやすく見返しやすくなりますし、本書では、その図をビジネス上の課題解決に応用しているので、交渉以外の活用方法も学ぶことが出来ます。</span></p>
<hr />
<p id="e6d0cb97-6657-46ad-91b1-f23a89e1a228"><span style="font-size: 20px;">最後まで読んでいただきありがとうございます。</span></p>
<p id="2e6fdd30-cfa1-4513-80ac-64cc26213cfd"><span style="font-size: 20px;">本の要約のため、本書に書かれた数々の具体例は全部割愛してしまいました。具体例には、そのまま使える受け答えまで記載されていますので、もし興味を持たれた方はぜひ読んでみてください(^^)！</span></p>
<p id="fa76beb1-6fbe-4f0b-8d59-26c2e122ab18" style="text-align: center;"><span style="font-size: 20px;">ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>[自己啓発]要約：笑いながら読める自己啓発本</title>
		<link>https://sustainablexbusiness.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%95%93%e7%99%ba%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%81%ae%e9%80%86%ef%bc%9d%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%99%e3%82%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2022 14:59:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自己実現]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sustainablexbusiness.com/?p=65</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！susken(@sustaina_ken)です。 新年ということで、今年の目標や抱負を掲げて取り組まれるかたも多くいらっしゃるかと思います。 そこで今回は、私が何度も読み返している自己啓発本、「夢をかなえるゾ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="a827abdd-17da-4f3d-adb9-8214a0e50ae6"><span style="font-size: 20px;">こんにちは！susken(<a href="https://twitter.com/sustaina_ken" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">@sustaina_ken</a>)です。</span></p>
<p id="2bf382b6-4ea0-4dae-8b5f-91a84f541c66"><span style="font-size: 20px;">新年ということで、今年の目標や抱負を掲げて取り組まれるかたも多くいらっしゃるかと思います。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">そこで今回は、私が何度も読み返している自己啓発本、「夢をかなえるゾウ」の要約を行いました。</span></p>
<p id="db3c392a-b647-4547-809f-0f4f3c4c5036"><span style="font-size: 20px;">クスッと笑いながら読める本で、自己啓発本でイメージするような固さは一切ありませんので、休みの日、気分転換感覚で読んでみるといいかもしれません。</span></p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A61-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512415/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr="><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B091PWJ82D&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=muu7nuts-22" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A61-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512415/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">夢をかなえるゾウ1</a></div>
<div class="kattene__description">水野 敬也(著),文響社; 新装版 (2020/7/9)</div>
<div class="kattene__btns __five">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A61-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512415/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">Amazon</a></div>
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</div>
</div>
</div>
<h2><span style="font-size: 24px;">こんな方におすすめ！</span></h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><span style="font-size: 20px;">今の自分から少しでも変わりたい！成長したい！</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">自己啓発本を"読んだこと"はある(行動したことはない)</span></li>
</ul>
</div>
<h2><span style="font-size: 24px;">point!!</span></h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li><span style="font-size: 20px;">成功しない人の一番の重要な要素は、「人の言うことを聞かない」である</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">成功する秘策はなく、地味なことをコツコツ行うことが大事である</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">何かを始める前に、始めるとかかってしまう時間と同等の何かの時間を捨てる</span></li>
</ul>
</div>
<h2><span style="font-size: 24px;">学び</span></h2>
<h3><span style="font-size: 24px;">成功しない人の特徴</span></h3>
<p id="edfb490f-fcf5-4f0f-8ca1-5603ed430542"><span style="font-size: 20px;">成功している人たちのノウハウ本や自伝はたくさんありますが、成功しない人の特徴について書かれた本は少ないものです。本書では成功していない主人公とゾウの神様、ガネーシャとの会話を通じて、成功しない人の特徴があぶり出されていきます。</span></p>
<p id="fe37ea27-f1f7-4b52-ba7e-74df1b3662e5"><span style="font-size: 20px;">特にガネーシャが主人公に向けて言った次の一言は、胸に刺さりました。</span></p>
<figure>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px;">「成功しないためのいちばん重要な要素はな、『人の言うことを聞かない』や。そんなもん、当たり前やろ。成功するような自分に変わりたいと思とって、でも今までのずっと変われへんかったっちゅうことは、それはつまり『自分の考え方にしがみついとる』ちゅうことやんか」</span></blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="b47ba517-4b5f-4d82-b2a2-d26c13b7401a"><span style="font-size: 20px;">多くのビジネス書が世にありますが、その本の中に書かれたことを実践し、続けていることはどれだけあるか。読んだだけでその気になっていないか。</span></p>
<p id="5b8b7466-9184-44e5-b155-e02621c52bbd"><span style="font-size: 20px;">この言葉が出てきたとき、主人公と自分がリンクして、主人公と同様に何も言えなくなっていまう自分がいました。。</span></p>
<h3><span style="font-size: 24px;">地味なことをコツコツと続ける</span></h3>
<p id="55e45850-04b2-4e97-a2e5-c159b2b28cfc"><span style="font-size: 20px;">本書に書かれているアドバイスは、</span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 20px;">靴を磨く</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">身近な人を喜ばせる</span></li>
<li><span style="font-size: 20px;">身なりを整える　　　　　など</span></li>
</ul>
<p id="43bd7f51-e31c-4f41-816b-088ec0d965ea"><span style="font-size: 20px;">地味なものばかりです。ですが、その地味なアドバイスをずっと続けるように言われます。私はこのガネーシャのアドバイスを聞いて、イチロー選手が言っていた</span></p>
<figure>
<blockquote><p><span style="font-size: 20px;">小さなことを積み重ねていくことがとんでもないところに行く、ただ一つの道なんだなと感じている。</span></blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="afddf714-e9e2-46ea-8db7-50371a9938e8"><span style="font-size: 20px;">を思い出しました。</span></p>
<p id="ccdc04fe-d26e-4439-b6ff-169e582712f7"><span style="font-size: 20px;">”継続は力なり”とは誰もが知っているものの、同時に継続することがいかに大変かも知っています。</span></p>
<p id="8d80a392-d00b-4883-9c04-5d41e9921def"><span style="font-size: 20px;">だからこそ、<strong>一発逆転ホームランのようなテクニックを探し求めてしまいがちなんですが、結局、そんなテクニックよりも地道なことをコツコツするほうが、成功者に近づく</strong>のだと、本書を通じて気づくことができました。</span></p>
<h3><span style="font-size: 24px;">何かを始める前に、何かを捨てる</span></h3>
<p id="d87d7741-ca4e-4583-9c03-dbcf1a154268"><span style="font-size: 20px;">本書に書かれた29のアドバイスの中で、一番の気づき(発見)が<strong>”一日何かをやめてみる”</strong>でした。</span></p>
<p id="ba38c100-fa87-45a5-8616-4dbf78e7f1fb"><span style="font-size: 20px;">このアドバイスの真意は、</span><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>”今の時点で、24時間フルに予定が入っているのだから、何か新しいことを始める場合は、まず今までしていた何かを捨てよう”</strong></span><br />
<span style="font-size: 20px;">ということです。</span></p>
<p id="bc344ff6-65bf-44f9-b451-984c151c9ef1"><span style="font-size: 20px;">私は『通勤時間で本を読もう』とずっとトライしていたのですが、続いたことはありませんでした。なぜなら、通勤時間は、<strong>すでに寝る時間に当てられていたから</strong>です(笑)。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">寝る時間を削るのなら、それ以外で体力回復できる時間が必要ですが、就寝時間を早めるわけでもなかったため、疲れが取れず、結果、本を読み続けることは出来ませんでした。</span></p>
<p id="f56072d1-12ef-40c2-b26d-3992e30c727f"><span style="font-size: 20px;">上記は、何も削らずに新しいことを加えたダメな例です。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">本書のアドバイスを取り入れる場合は、</span></p>
<p id="a7af69f6-670a-4633-9471-3c7d4fa38750"><span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;">通勤時間でも本を読めるように、就寝時間を増やす。</span><br />
<span style="text-decoration: underline; font-size: 20px;">⇒テレビを見る時間を減らして、寝る時間を早める。</span></p>
<p id="03562f9f-c9b8-4dcd-bae3-23207d0c2f74"><span style="font-size: 20px;">ことが必要でした。</span></p>
<p id="bf362f12-a6a8-4c01-aace-42c167f7aae3"><span style="font-size: 20px;">この考えを知ってから、私自身の時間管理の考え方が変わりました。</span><br />
<span style="font-size: 20px;">何かを捨ててから新しいことを入れるようにし続けると、自ずとテレビやゴロゴロしている時間が少なくなります。その結果、成功しない人から変わっていくのかもしれません。</span></p>
<h2><span style="font-size: 24px;">おまけ</span></h2>
<p id="699bf762-a6fb-43be-a6e0-8aec027c7295"><span style="font-size: 20px;">本書は累計400万部以上のベストセラー本であるため、要約している動画も数多く存在します。個人的には、このコミカルな感じを手にとって読んでもらいたいのですが、時間が取れない場合は、オリラジあっちゃんの動画がすごくわかりやすく要点をまとめているのでオススメです。</span></p>
<p><div class="video"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/ZANPm_ixBBU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<p><span style="font-size: 20px;">※あっちゃんの動画と書いていることが重複している部分もありますが、予めご容赦ください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p id="ebbf7da3-6faa-4232-b93f-571f89898341"><span style="font-size: 20px;">最後まで読んでいただきありがとうございます。笑いながら読める本当にオススメの自己啓発本です。シリーズ化もしており、各シリーズでテーマも異なります。</span></p>
<p><span style="font-size: 20px;">興味を持たれた方はぜひ読んでみてください(^^)！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="fa76beb1-6fbe-4f0b-8d59-26c2e122ab18"><span style="font-size: 20px;">ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</span></p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A61-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512415/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr="><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B091PWJ82D&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=muu7nuts-22" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A61-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512415/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">夢をかなえるゾウ1</a></div>
<div class="kattene__description">水野 敬也(著),文響社; 新装版 (2020/7/9)</div>
<div class="kattene__btns __five">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A61-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512415/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">Amazon</a></div>
<div><a class="kattene__btn __blue" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B091PWJ82D/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B091PWJ82D&amp;linkCode=as2&amp;tag=muu7nuts-22&amp;linkId=014f2d38af0af578635334bcb503274a">Kindle</a></div>
<div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/book/16354625/">楽天</a></div>
<div><a class="kattene__btn __green" target="_blank" rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/rakutenkobo-ebooks/1cf1e188c3be342b922250d0fdbdef66/">楽天Kobo</a></div>
<div><a class="kattene__btn __pink" target="_blank" rel="noopener" href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3621775&amp;pid=887510817&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fwindybooks%2Fs-9784866512419.html%3Fsc_i%3Dshp_pc_search_itemlist_shsrg_title%26ea%3D01">Yahoo!</a></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>［Book］年間100冊以上読んで気づいた多読するときの3つのポイント!!</title>
		<link>https://sustainablexbusiness.com/%ef%bc%bbbook%ef%bc%bd%e5%b9%b4%e9%96%93100%e5%86%8a%e4%bb%a5%e4%b8%8a%e8%aa%ad%e3%82%93%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%81%a5%e3%81%84%e3%81%9f%e5%a4%9a%e8%aa%ad%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 14:54:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[さらに詳しく理解する]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[まずは知るところから]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[自己実現]]></category>
		<category><![CDATA[行動開始！]]></category>
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					<description><![CDATA[おはようございます！susken(@sustaina_ken)です。 私は今でこそ年間100冊以上の本を読んでいるのですが、コロナ禍になる前は1年で4冊、5冊くらいしか本を読みませんでした。高校生のころに至っては、読み始]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="zmVu7">おはようございます！susken(<a href="https://twitter.com/sustaina_ken" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">@sustaina_ken</a>)です。</p>
<p id="4jVFD">私は今でこそ年間100冊以上の本を読んでいるのですが、コロナ禍になる前は1年で4冊、5冊くらいしか本を読みませんでした。高校生のころに至っては、読み始めて10分で眠りについていました(笑)</p>
<p id="rIPtp">そんな私が100冊以上本を読めるようになった理由を振り返ると、いくつかターニングポイントになった意識変化がありましたので、今日はそのポイントを紹介いたします。</p>
<p id="3qQPk"><strong>※今回の方法はビジネス書や自己啓発本を多読するための方法です</strong></p>
<h2>こんな方におすすめ！</h2>
<ul>
<li id="5655238b-776b-498a-923c-c8883f5f7ad9" style="text-align: left;">本を読みたいと思っているが、なかなか完読できない方</li>
<li style="text-align: left;">今度こそ、読書を始めたいと思っている方</li>
<li style="text-align: left;">定期的に読んでいるが多読がなかなか出来ない方</li>
</ul>
<h2>point!!</h2>
<ul>
<li id="gK8BA">本を買った目的を明確に持っておく</li>
<li>”60％理解すればいい”という意識で読む！</li>
<li>再度、その本が必要なときになったときにもう読み返す</li>
</ul>
<h2>詳細</h2>
<h3>本を買った目的を明確に持っておく</h3>
<p id="e0020948-399c-4ff8-8c5f-c013ee2899e7">最近購入したビジネス書。その購入理由（＝目的）はなんでしょうか。ビジネス書を買う場合、そのジャンルに課題感や興味を持っていることがほとんどだと思います。<br />
本を読む前に、その課題感や興味（＝目的）を明確にしておくことをオススメします。</p>
<p id="970a0f0d-3242-4646-8ca5-2deaf7c0124d">『今度もプレゼンを絶対成功させたい！』、『部下がもっと育ってほしい』、『マーケティングの知見を深めたい』などの目的を明確に持つことで、</p>
<p id="27d79459-7731-4d49-a347-8d45ff2d34fc" style="text-align: center;"><strong>購入した本のどこに注力して読んだほうがいいのか</strong></p>
<p id="2a446970-9dd0-4717-82b4-ce8edbedabfb">が明確になります。その結果、本の内容の優先順位が明確になるため、集中して読むところと流し読みで良いところがクリアになりました。</p>
<h3>”60%理解すればいい”という意識で読む！</h3>
<p id="9b6f100e-063d-4581-aa67-8ba968382dd5"><strong>”完璧を目指さない”</strong>ということです。私が多読できるようになった一番大きい理由だと思っています。</p>
<p id="OcQCa">先述のようなビジネス書や自己啓発本を読む際、気合いを入れて付箋やマーカーを持って読み始めることはないでしょうか(昔のわたしです(笑))。しかし、これでは途中で疲れてしまい、読むこと自体が億劫になってしまいます。</p>
<p id="559367f5-c9f5-4552-a0da-5b101148852d">そこで、私は</p>
<p id="b74331d6-628c-46d8-9e46-ff94400e7cd9" style="text-align: center;"><strong>『重要なことだけ理解すれば良い』</strong></p>
<p id="84406c24-cb29-4d68-a651-7274787612d0">と割り切ることにしました。</p>
<p id="e7wRg">重要なところとは、まさに<strong>”本を買った目的の部分”</strong>です。例えば、先程のプレゼンを成功させたいために、プレゼンに関連する本を購入したとします。このとき、私の課題感が、”スライドの中身”ではなく、”相手にわかりやすく伝えること”だと考えているなら、本で注力する箇所は、”わかりやすく伝えるコツ”に絞られます。そして、”スライドの中身”の章は流し読みで良くなります。</p>
<p id="f2077cf2-7e36-49c1-bd94-86c04050ed8c">このメリハリをつけるようになることが、多読をする上で一番大事だと思います。</p>
<h3>再度、その本が必要なときになったときにもう読み返す</h3>
<p id="98e69b28-b854-455d-9c95-d1d9eac2136b">『買った本なのに、全部ちゃんと読まないのはもったいない』と思うかもしれません。私もそう思います！<br />
なので、私は一度読んだ本が再度必要になったとき、以前読んだ場所＋流し読んだ場所を読み返すことにしました。そして、一度目で理解度60％、二度目で理解度80％、三度目で理解度100％と上げるようにしています。</p>
<p id="09d3c18b-bec6-447d-8a9c-59201e00539b">先程のプレゼンに関する本の場合だと、そのときは”伝え方”に課題感があったとしても、しばらくすると”スライドの中身”に課題感が変わることもあります。その時に、”スライドの中身”を熟読し、”伝え方”を流し読みをします。そうすることで、忘れかけてた伝え方は思い出し、スライドの中身は改善されるため、最も効率的に理解度が深まると考えています。</p>
<p id="472a9c51-e48a-4d76-9c9d-47a3f51ba7eb">最後まで読んでいただきありがとうございます。<br />
私は多読が出来るようになって、<strong>『新しいことを知るって楽しい！』</strong>と思えるようになりました。<br />
ページをめくるたびに、本の中に広がる新しい扉を自分自身でどんどん開くような感覚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p id="9cc18a96-5d7f-4d21-aefa-4cefdf8393b7">そんな楽しさを知ってもらえるキッカケになれたら幸いです。</p>
<p id="a55d1f18-a1bf-421c-82b7-37fbf89754ff">ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>［自己分析］ストレングス・ファインダー：強みを知り正のスパイラルに入ろう</title>
		<link>https://sustainablexbusiness.com/%ef%bc%bb%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%88%86%e6%9e%90%ef%bc%bd%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%ef%bc%9a%e5%bc%b7%e3%81%bf/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 15:44:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[Business]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[まずは知るところから]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[就活生向け]]></category>
		<category><![CDATA[新社会人向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sustainablexbusiness.com/?p=347</guid>

					<description><![CDATA[こんな方におすすめ！ 自分自身の強みを知りたい方、わからない方 強みの活かし方を知りたい方 就職活動や転職活動でほぼ聞かれる「あなたの強みはなんですか。」という質問。 自分自身で考えたり、友達に聞いたり、両親に聞いてまと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>こんな方におすすめ！</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>自分自身の強みを知りたい方、わからない方</li>
<li>強みの活かし方を知りたい方</li>
</ul>
</div>
<p>就職活動や転職活動でほぼ聞かれる「あなたの強みはなんですか。」という質問。</p>
<p>自分自身で考えたり、友達に聞いたり、両親に聞いてまとめることが多いかもしれませんが、履歴書に書きながらしっくりこないことも多いかもしれません。</p>
<p>今回は強みを知りたい方向けにオススメの本をご紹介します。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4532321433/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532321433&amp;linkCode=as2&amp;tag=muu7nuts-22&amp;linkId=9bb2b21e4608e7e6beb6fa260e3d1302"><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=4532321433&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=muu7nuts-22" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4532321433/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532321433&amp;linkCode=as2&amp;tag=muu7nuts-22&amp;linkId=9bb2b21e4608e7e6beb6fa260e3d1302">さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0</a></div>
<div class="kattene__description">トム・ラス(著),古屋博子(訳),日本経済新聞出版; 新版 (2017/4/13)</div>
<div class="kattene__btns __two">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4532321433/ref=as_li_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532321433&amp;linkCode=as2&amp;tag=muu7nuts-22&amp;linkId=9bb2b21e4608e7e6beb6fa260e3d1302">Amazon</a></div>
<div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/book/14755398/">楽天</a></div>
</div>
</div>
</div>
<h2>point!!</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>40年以上研究した知見に基づき自身の強みを自己分析できるストレングス・ファインダー</li>
<li>新書にウェブテストのシリアルコードが付いておりインターネットより分析できる</li>
<li>日本では100万部以上売れている本であり、全世界でストレングス・ファインダーを利用した人数は2,400万人にのぼる</li>
<li>強みを知り強みに時間を割くようになると正のスパイラルに入れる</li>
</ul>
</div>
<h2>気づき</h2>
<h3>強みを知り、強みを伸ばすと正のスパイラルに入れる！？</h3>
<p>本書は『長所を伸ばしたほうが人は何倍も成長する』という考えのもとに開発された分析手法です。</p>
<p>私は社会人6年目のときに本書を知り、自己分析（ストレングス・ファインダー）を行いました。その結果、私は①分析思考②責任感③未来志向④個別化⑤学習欲が強みであるとわかりました。強みを知り『やっぱり』と思う項目もあれば『そうなんだぁ』と発見もあり利用して良かったと思っています。</p>
<p>特に良かった点は、本書で知った強みを行動につなげることで正のスパイラルに入れたことです。</p>
<p>具体的に記載すると、</p>
<ul>
<li>分析思考と学習欲が強みであることを知り、分析に関する勉強に注力した</li>
<li>もともと数学が好きだったこともあり統計学を用いたデータサイエンスに興味を持った</li>
<li>データサイエンスの勉強をしながら、どのように仕事に活かせるか試行錯誤した</li>
<li>勉強をし続けた結果、社内でもデータサイエンス分野に詳しい人になった</li>
<li>仕事で試行錯誤を行った結果、社内で”データサイエンスに詳しい人”という認知度が上がり、関連する仕事のヘルプが増えた</li>
<li>ヘルプの仕事を対応することで感謝され、実績も得られ、『データサイエンス分野で貢献できる』という自信がついた</li>
<li>自信がついたことで、お客様や大勢の前でも自身を持って堂々と説明できるようになった</li>
</ul>
<p>といった具合です。</p>
<p>また、強みであるということは、弱みを克服するよりも早く成長できるので、成長の実感もしやすくモチベーションも維持しやすいことも発見でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書では強みをどのように活かしたらいいかについても触れていますので、分析を行って本書を読み、強みを伸ばすアクションを始めると正のスパイラルに入れるかもしれません。</p>
<p>興味を持たれた方はぜひ読んでみてください(^^)！</p>
<p>ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>[SDGｓ]世界でもっとも貧しい大統領から考えるSDGｓの実現</title>
		<link>https://sustainablexbusiness.com/sdg%ef%bd%93%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e3%82%82%e8%b2%a7%e3%81%97%e3%81%84%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8bsdg%ef%bd%93%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Oct 2021 08:59:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[SDGｓ]]></category>
		<category><![CDATA[Sustainable]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[スピーチ]]></category>
		<category><![CDATA[幸福論]]></category>
		<category><![CDATA[自己実現]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sustainablexbusiness.com/?p=269</guid>

					<description><![CDATA[こんな方におすすめ！ もっとSDGｓについて知りたい、考えたい！ 世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの伝説のスピーチを知りたい ホセ・ムヒカ氏をご存知でしょうか。ホセ・ムヒカ氏は元ウルグアイの大統領です。当時、彼は世]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="rtoc-1">こんな方におすすめ！</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>もっとSDGｓについて知りたい、考えたい！</li>
<li>世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの伝説のスピーチを知りたい</li>
</ul>
</div>
<p>ホセ・ムヒカ氏をご存知でしょうか。ホセ・ムヒカ氏は元ウルグアイの大統領です。当時、彼は世界でもっとも貧しい大統領といわれていました。</p>
<p>2012年、リオデジャネイロで行われた”持続可能な開発会議(Rio+20)”にて彼が話した8分間のスピーチは世界中で伝説のスピーチと言われています。</p>
<h2 id="rtoc-2">point!!</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>ムヒカ氏は”持続可能な発展のためには消費主義社会の仕組みを政治の力で変えなければいけない”と国際会議で投げかけた</li>
<li>ほんとうに貧乏な人は、無限の欲を持ち、いくらあっても満足しない人</li>
<li>人は幸せになるために生まれてきているのだから、発展が人を不幸せにしてはいけない</li>
</ul>
</div>
<h2 id="rtoc-3">学び</h2>
<h3>ホセ・ムヒカ氏の伝説のスピーチ</h3>
<p>当時のスピーチがyou tubeにアップされていましたので、興味ある方は御覧ください。<div class="video"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/m_v7zxdmpbw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div></p>
<h3>消費社会の仕組みを変えなければならない</h3>
<div class="simple-box4">
<p>質問させてください。<br />
ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ車をインド人が持てば、この惑星はどうなるのでしょうか。</p>
<p style="text-align: right;">世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉　より引用</p>
</div>
<p>2021年、ようやく各国が気候変動に対する目標を発表していますが、このスピーチが行われた2012年はとても今のような危機感はありませんでした。<br />
アルファベット上、最後のスピーチになったムヒカ氏の前に退席した方も多いと本には書かれています。</p>
<p>ムヒカ氏質問に対して、持続可能な発展こみの回答が出来る人はいるのでしょうか。<br />
(参考：ドイツ人の世帯あたりの自動車保有率は83％以上(2014年)、インドの中間層の世帯数は2億9,300万世帯(2018年)になります。)</p>
<p>私は、多くの人が心のどこかで思っていたことをムヒカ氏は真っ直ぐ投げかけた気がしました。</p>
<h3>貧乏な人は、いくらあっても満足しない人</h3>
<p>ムヒカ氏が大統領だった頃、彼は給与の約90％(約100万円)を寄付して生活しており月の生活費は約1,000ドルだったことから世界でもっとも貧しい大統領と呼ばれていました。</p>
<p>しかし、ムヒカ氏の考える貧乏の人はお金をいくらもっているかではありませんでした。</p>
<div class="simple-box4">
<p>昔の賢明な人々、エピクロス、セネカやマイアラ民族までこんなことを言っています。<br />
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲がありいくらあっても満足しない人のことだ」</p>
<p style="text-align: right;">世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉　より引用</p>
</div>
<p>多くのコマーシャルを浴びている現代では、いつのまにか多くの物を保有することが当たり前。最新のものを手に入れていることがカッコいい。というモノサシが無意識のうちに形成されているのかもしれません。</p>
<p>『そうかもしれないけど、欲しいものはほしいよ』</p>
<p>と私自身も思ってしまいますが、もう一度、ムヒカ氏の質問に立ち返り、『本当にこの欲しいものは必要なのだろうか』と自問自答する必要があるのかもしれません。</p>
<h3>発展が人を不幸せにしてはいけない</h3>
<div class="simple-box4">
<p>根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして改めて見直さなければいけならないのは、私たちの生活スタイルということ。(中略)</p>
<p>私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。<br />
発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類を幸福にするものでなければなりません。</p>
<p style="text-align: right;">世界でもっとも貧しい大統領ホセ・ムヒカの言葉　より引用</p>
</div>
<p>お金は大切だと理解している方は多いのに時間を大切にする方は少ない気がします。実際、死ぬ瞬間に後悔することの1つに「働きすぎなければよかった」があります。</p>
<p>お金は確かに必要ですが、”お金を得るために大切な時間を消費している”ことを認識せずに生活してしまうと死ぬ直前に後悔してしまうのかもしれません。</p>
<p>社会を発展させる(豊かにする)ために働いているはずなのに、今、働く私たちが豊かでないのだとしたら、すごく違和感を感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SDGｓはこのような国際的な会議が礎となり誕生した2030年までに持続可能でよりよい社会を目指す国際目標です。誕生の目的(思い)を忘れてしまうと手段が目的化してしまいます。今の私たちも私達の孫、ひ孫の世代も豊かでいられる社会の実現のために頑張ろうと思いました。</p>
<p>ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%82%E8%B2%A7%E3%81%97%E3%81%84%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%92%E3%82%AB%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%BE%8E%E7%94%B1%E7%B4%80/dp/4575309044/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr="><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B01LVYTMA5&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=muu7nuts-22" class="kattene__shadow" ></a></div>
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<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%82%E8%B2%A7%E3%81%97%E3%81%84%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98-%E3%83%9B%E3%82%BB%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%92%E3%82%AB%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%BE%8E%E7%94%B1%E7%B4%80/dp/4575309044/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=">世界でもっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉</a></div>
<div class="kattene__description">佐藤美由紀 (著) ,双葉社 (2015/7/17)</div>
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<div><a class="kattene__btn __blue" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01LVYTMA5/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01LVYTMA5&linkCode=as2&tag=muu7nuts-22&linkId=df36b2d38aad1371a4f84d7c31ceadbc">Kindle</a></div>
<div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="https://books.rakuten.co.jp/rb/13314964/?l-id=item-c-pbook">楽天</a></div>
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		<title>[自己啓発]貧乏神から見たお金持ちのなり方</title>
		<link>https://sustainablexbusiness.com/%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%95%93%e7%99%ba%e8%b2%a7%e4%b9%8f%e7%a5%9e%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%8a%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%82%8a%e6%96%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[muu.nuts]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Oct 2021 22:38:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Book]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[幸福論]]></category>
		<category><![CDATA[自己実現]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sustainablexbusiness.com/?p=71</guid>

					<description><![CDATA[こんな方におすすめ！ お金持ちになりたい！でも何から初めていいかわからない お金持ちになれない人の特徴を知りたい 自己啓発本は敷居が高くて読む気になれない 自己啓発本っていうとどうしても読みにくい。読む気になれない方には]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>こんな方におすすめ！</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>お金持ちになりたい！でも何から初めていいかわからない</li>
<li>お金持ちになれない人の特徴を知りたい</li>
<li>自己啓発本は敷居が高くて読む気になれない</li>
</ul>
</div>
<p>自己啓発本っていうとどうしても読みにくい。読む気になれない方にはおすすめの一冊です。</p>
<p>本書は、メタボでタバコをプカプカ吸う関西弁の神様、ガネーシャと貧乏神の幸子さんが主人公を成功に導くアドバイスをしていく、小説タイプの自己啓発本です。</p>
<h2>point!!</h2>
<div class="simple-box4">
<ul>
<li>お金は、嫌なことをしたらもらえるのではなく、喜んでももらえることをしたらもらえるものである</li>
<li>他人に与えるだけの”いい人”ではなく、他人から受け取る人にならなければならない</li>
<li>成功するには、お互いの欲求を口に出し、折り合いをつけていくことが大事である</li>
<li>たとえお金持ちにならなくても、幸せは作ることができる</li>
</ul>
</div>
<h2>学び</h2>
<p>「夢をかなえるゾウ」の続編として、1作目を読み終えてすぐに読み始めました。本書のテーマは、お金持ちのなり方。ですが、1作目と同様、すぐにお金持ちになる方法ではなくお金持ちになれる考え方や姿勢を教えてくれる本です。</p>
<p>お金持ちのなり方を書いている本書ですが、作者の一番言いたいことは次の一文のように感じました。</p>
<div class="simple-box4">
<p>”「お金で買える喜びはすべてーーー素敵な服も、おいしい食べ物も、優雅な部屋も、素敵な旅行もーーー他人が作ったものです。でも、どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作り出すことができます。お金がなくても、幸せになることができるんです」”</p>
</div>
<p>お金持ちになりたいという憧れを持っている方は多いと思います(私も同じです)。しかし、お金持ち憧れだけに目がいって、目の前の幸せを作ることや、気づかなくなってしまうと、本末転倒になってしまう。</p>
<p>本書を読んで、そう思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書も1作目同様、笑いながら読みすすめることができます。貧乏神の幸子と主人公のストーリーは笑いもあり涙もあり、私は不覚にも最後の方を読んでいるときに泣きそうでした。自己啓発という堅い印象を持たず、１つの小説として手にとってみてはいかがでしょうか。本書興味を持たれた方はぜひ読んでみてください(^^)！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは、本日も素敵な一日になりますように。</p>
<div class="kattene">
<div class="kattene__imgpart"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A62-%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%A8%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%A5%9E-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512423/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr="><img width="160" height="160" loading="lazy" src="https://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;MarketPlace=JP&amp;ASIN=B091PXNY6F&amp;ServiceVersion=20070822&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;Format=_SL160_&amp;tag=muu7nuts-22" class="kattene__shadow" ></a></div>
<div class="kattene__infopart">
<div class="kattene__title"><a target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A62-%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%A8%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%A5%9E-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512423/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">夢をかなえるゾウ２　ガネーシャと貧乏神</a></div>
<div class="kattene__description">水野敬也(著),文響社; 新装版 (2020/7/9)</div>
<div class="kattene__btns __five">
<div><a class="kattene__btn __orange" target="_blank" rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A2%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%BE%E3%82%A62-%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%81%A8%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%A5%9E-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E6%95%AC%E4%B9%9F/dp/4866512423/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=">Amazon</a></div>
<div><a class="kattene__btn __blue" target="_blank" rel="noopener" href="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3066386&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB091PXNY6F">Kindle</a></div>
<div><a class="kattene__btn __red" target="_blank" rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/book/16354626/">楽天</a></div>
<div><a class="kattene__btn __green" target="_blank" rel="noopener" href="https://item.rakuten.co.jp/rakutenkobo-ebooks/89f4fbbe153e324298f420cf97b95445/">楽天Kobo</a></div>
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